ツールを入れても、
楽にならなかった会社へ。

クラウド会計も、勤怠システムも、チャットも入れた。それでも、社長と一部の社員が夜まで事務に追われている。そんな中小企業・小規模事業者の経営者の方へ。原因の多くは、ツールではなく業務の組み方にあります。

エンジニアとして約20年。システム開発、情報システム部門の立ち上げ、SaaS事業の経営まで経験してきた専門家が、ツールの前に、業務から見直します。

無料相談では、今の業務と体制のお話をうかがい、見直しの余地がありそうな所と、その先の進め方をお伝えします。ご依頼いただく場合の支援の形も、このときにご説明します。

費用は無料。オンラインで1時間。業務の見直しに限らず、新規事業のシステムづくりや、社内のパソコン・機器の入れ替えなど、ITのことなら何でもご相談ください。

よくある状況

ひとつでも当てはまれば、見直しの余地があります。

  • 社長が経理や総務を兼ねている請求書の発行や振込を、営業や経営の合間に夜や週末にこなしている。
  • パソコンに詳しい社員が一人だけその人が休むとパソコンもアカウントも誰も分からない。辞められたら止まる。
  • ツールを入れたのに使われていない契約したサービスが増えるほど、結局Excelと紙に戻っている。月額費用だけ払い続けている。
  • 同じ情報を何度も入力している見積・請求・会計・顧客台帳に、同じ取引先名と金額を手で打ち直している。
  • 社内のルールが口頭だけ経費の出し方も、ファイルの置き場所も、人によって違う。新人に毎回説明している。
  • 「生成AIを使え」と言われても何に使えば効くのか、社内の情報を入れて大丈夫なのか、判断できる人がいない。
60.0%

人手不足と答えた企業の割合。従業員20人以下の企業では、人手不足を「深刻」とする割合が54.9%と全体を上回ります。

出典: 日本商工会議所「多様な人材の活躍等に関する調査」(2026-09-15・2,654社)

83.3%

AIやITの導入にあたり、「成功事例や活用事例などの情報」が不足していると答えた中小企業の割合。

出典: 中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月・有効回収1,668社)

ひとつでも当てはまったら、まずは1時間、お話を聞かせてください。

無料・オンライン。ツールありきでは進めません。必要なときだけ、業務に合うものを一緒に選びます。

無料で相談する
見直しの順番

ITの専門家だから、ITから始めません。

  1. 1

    業務

    その作業は本当に要るか

    まず、業務を見ます。誰が、どの作業に、どれだけ時間を使っているか。ツールを選ぶ前に、なくせる作業とまとめられる作業を探します。

  2. 2

    ルール

    誰が・いつ・どこまでやるか

    ルールが決まっていない業務をシステムに載せると、例外だらけで使われなくなります。だから、決めることを先に決めます。

  3. 3

    仕組み

    データをつなぎ、手入力をなくす

    ルールを決めてから、仕組みにします。決めたルールに沿って、データをつなぎます。

  4. 4

    生成AI

    人が文書を読んでいる所を支える

    生成AIは、最後に、場所を選んで入れます。請求書や契約書を読む。規程を調べて答える。文章の下書きを作る。人が文書を読んで判断している所に入れると効きます。

多くの会社は、いきなり3番目と4番目から始めています。

プロフィール

作家・中川

中川 健太

アプリと本をつくりながら、事業の課題を解くことを生業にしています。

システムに人が合わせるのではなく、人にシステムが合わせる。
20年前から、そう考えてきました。
どれだけ便利になっても、最後に大事なのは人と人との営みです。

ご相談いただけること

  • 業務の見直し
  • 新規事業のシステムづくり
  • 社内IT(情シス)とIT費用の見直し
  • システムの選び方・開発会社との付き合い方
  • アプリや試作での検証
  • 生成AIの入れどころ

経歴

開発会社でシステムをつくり、事業会社で情報システム部門をゼロから立ち上げ、SaaS事業の経営も経験しました。
今もアプリを自分でつくっています。
だから、社長の目線でも、現場の目線でも話せます。

無料相談

まず、今の状況をお聞かせください。

今の業務と体制のお話をうかがい、見直しの余地がありそうな所と、その先の進め方・考え方をお伝えします。業務システムのこと、IT化やDXのご相談もお受けしています。

費用
無料
時間
1時間
方法
オンライン
対象
中小企業・小規模事業者の経営者の方
無料で相談する
無料相談でお伝えすること
1
見直しの余地がありそうな所

今の業務と体制のお話から、時間や手間がかかっていそうな所をお伝えします。

2
その先の進め方と、支援の形

見直しをどう進めるか、ご依頼いただく場合にどんな形で支援できるかをご説明します。費用は内容に応じて都度お見積りします。

業務別の資料

業務ごとに、よくある課題、定石の打ち手、生成AIを入れる場所、効果の測り方をまとめています。公開事例も載せています。相談の前に読んでおくと、話が早く進みます。

公開中お金の流れ(バックオフィス)契約・請求・支払・経費・給与・月次決算・経営報告の7工程。資料を読む 公開中社内のIT(情シス)パソコンとアカウントの管理、セキュリティ、契約しているサービスの棚卸し、生成AIを使う決まりごと。資料を読む 公開中顧客管理・顧客対応顧客情報の一元化、問い合わせ対応の仕組み化、契約後のお付き合いの記録。資料を読む 公開中総務・社内ルール・会議社内ルールの文書化、情報とファイルの置き場所、決まらない会議の直し方。資料を読む 公開中人の育成属人化した仕事を手順にして、未経験の人でも回せるようにする。資料を読む 公開中FAXと紙のやり取りをなくすFAXのやり取りの棚卸し、迷惑FAXと打ち直しを減らすこと、取引先と一緒に切り替えること。資料を読む 公開中受発注・在庫・原価注文から出荷までの書き写し、在庫の見える化、商品ごと・案件ごとの原価。資料を読む 公開中価格転嫁と取引条件上がった費用を数字にした根拠の資料、こちらからの申し出、値段以外の取引条件の見直し。資料を読む

無料相談について よくある質問

無料相談は、本当に無料ですか。
はい。無料相談に費用はかかりません。オンラインで1時間です。そのあと支援をご依頼いただく場合は、内容に応じてその都度お見積りします。
無料相談のあとに売り込みはありますか。
売り込みはしません。御社の立場に立って、何が本当に必要かを一緒に考えます。無料相談は、今の業務と体制のお話をうかがい、見直しの余地がありそうな所と、その先の進め方をお伝えする時間です。ご依頼いただくかどうかは、ご判断にお任せします。
無料相談の前に、準備するものはありますか。
特にありません。相談したいことを持ってきていただければ十分です。まとまっていなくても、その場で一緒に整理します。
無料相談は、どの方法で行いますか。
Google Meet で行います。日時は、フォームに書いていただいた候補をもとに決めます。
無料相談で話した内容は、外に出ませんか。
お預かりした相談内容と、フォームの会社名・お名前・連絡先は、ご相談への対応とご連絡のためだけに使います。法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に伝えることはありません。ご相談を事例として紹介することは、社名を伏せる場合も含め、事前にご了承をいただいた場合に限ります。秘密保持契約が必要な場合は、正式なご依頼の段階でご相談ください。
無料相談を申し込んだあとは、どうなりますか。
お申し込みの内容を確認し、2営業日以内を目安にメールでご連絡します。
無料相談のお申し込み

まずは1時間、
お話を聞かせてください。

オンラインで1時間。今の業務と体制のお話をうかがい、見直しの余地がありそうな所と、その先の進め方をお伝えします。お申し込みの内容を確認し、2営業日以内を目安にメールでご連絡します。

運営: 作家・中川(中川 健太)

ご入力いただいた内容は、無料相談への対応とご連絡のためだけに使い、ご本人の同意なく第三者に伝えることはありません。

フォームが使えない場合は、Threads(@sakka_nakagawa)からもご連絡いただけます。